マツガクニュース
インターハイ壮行礼拝
- 2026.07.15
- 学校行事
インターハイ。
以前にもお話しましたが、校長先生も高校生の頃、目指した大会でした。
けれど手は届きませんでした。
私にとって、今でも憧れの舞台です。
そこで、改めて、「インターハイとは何ぞや?!」と思い調べてみました。
インターハイとは、都道府県予選やブロック大会を勝ち抜いた者。
つまり、チャンピオンだけが出場できる高校生の全国大会です。
日本の高校スポーツでは最高峰の大会だと言われています。
ここで高校生日本一が決まります。
こんなにもすごい大会に、本校の自転車競技部の人たちは、毎年、何度も出場しているのです。
これは、並大抵のことではありません。
そのかげに、すさまじい努力があるからこそ、成し得た結果です。
昨日も、放課後一人で黙々と練習する自転車競技部の生徒を見掛けました。
校長先生に気付き、さり気なく会釈してくれる姿に、競技者として、人としての大きさと余裕を感じました。
私たちは、彼等の日々の努力と実践を大いに称えようではありませんか。
選手諸君!
インターハイ出場の夢が叶わなかった高校生たちの分まで、インターハイを楽しんできてください。
皆さんの無事と健闘を祈ります。
令和8年7月15日
松山学院高等学校
校長 吉田慎吾
