マツガクニュース
野球部壮行礼拝
- 2026.07.02
- 学校行事
野球部の諸君に校長先生からエールを送ります。
野球には、「プレーに入る前のほんの少しの時間」、
相手がどう動くかを予測し、
それに対して自分が、どう対応するかを考え、
心と体の準備をして、行動に移すチャンスが与えられています。
実は、これこそが野球の醍醐味です。
だから、野球部の諸君には、この「少しの時間」をフルに活用してほしいのです。
「少しの時間」、つまり打席に立つ前、投球する前、守備につく前、
あるいはベンチにおいて、考える野球を貫いてほしいのです。
一人一人が、その時々(ときどき)の自分の役割を考え、それを着実に果たすことができれば、
我がマツガク野球部は、無敵のチームになることができます。
選手一人一人の力を結集して、考えて、考え抜いて、その結果をプレーという形で表現してください。
全校生徒、全教職員、保護者、卒業生、地域の方々が諸君を応援しています。
終わります。
令和8年7月2日
松山学院高等学校
校長 吉田慎吾
