松山学院高等学校

奨学⾦制度

“私⽴は⾼い”
と思っていませんか。

新しい制度では私学の授業料等の負担が⼀層軽減されます。

授業料授業料額 33,000円(月)

世帯(保護者)の年間収入によって負担額が異なります。
※下表

年間の世帯収入目安 590万円未満 590万円~910万円未満 910万円以上
授業料 33,000円 33,000円 33,000円
内訳 33,000円
国の支援金
9,900円
国の支援金
23,100円
保護者負担
33,000円
保護者負担
※「年間の世帯収入目安」は、このページでは「年間収入」と略します。

本校の奨学金制度

  • 出願資格
    • (1)令和4年3月に中学校卒業または中等教育学校の前期課程修了見込みの生徒
    • (2)学業または部活動で優秀な成果を収め、基本的生活習慣が身についている生徒
    • (3)本校専願で、中学校長から奨学生として推薦された生徒
  • 一般奨学生(学業)
    • (1)選考方法:調査書、推薦書及び入学試験の結果により総合的に判断する。
    • (2)推薦条件
      学業に対して真剣に取り組め、本校成績基準を満たしている生徒
      ※詳細は下表のとおり。
    名称 給付・減免額(月額) 推薦条件
    SS 30,000円
    (⼊学⾦、施設充実費を全額免除)
    学業成績が極めて優秀である
    S 20,000円
    (⼊学⾦を全額免除)
    学業成績が特に優秀である
    A 10,000円 学業成績が優秀である
※但し、年間収入590万円未満の場合、授業料が発生しないため、奨学金は半額支給となります。
※同590万円から910万円未満の場合は、⼀部⽀給または授業料減免となります。
※学校⽣活全般において奨学⽣としてふさわしくない⾏動があった場合、または著しく学業成績の不振が続いた場合は、給付を停⽌・減額または取り消すことがあります。
※給付された奨学⾦は返還の必要はありません。
  • 部活動奨学生(運動部・文化部)
    • (1)選考方法:調査書、推薦書及び入学試験の結果により総合的に判断する。
    • (2)推薦条件
      ①学業・人物が優秀で公私共に基本的生活習慣が身についている生徒
      ②3年間、本校の部活動を継続する強い意志を持つ生徒
      ※詳細は下表のとおり。
    名称 免除(入学時) 給付・減免額(月額) 推薦条件
    SS 入学金
    (30,000円)
    と施設充実費
    (50,000円)
    30,000円 部活動における技能と実績が特に優れている
    S 25,000円 部活動における技能と実績が優れている
    A 15,000円 部活動における技能と実績が良好である
    B 10,000円 部活動における技能と強い意欲が認められる
※但し、年間収入590万円未満の場合、授業料が発生しないため、奨学金は半額支給となります。
※同590万円から910万円未満の場合は、⼀部⽀給または授業料減免となります。
※⽂化部については、吹奏楽経験者を優遇します。
※学校⽣活全般において奨学⽣としてふさわしくない⾏動があった場合、または部活動への取り組みに意欲が⾒られない場合は、奨学⾦の給付を停⽌・減額・または取り消すことがあります。
※給付された奨学⾦は返還の必要はありません。
※野球部の部活動奨学生については、日本高等学校野球連盟の「高校野球特待生制度」により、1学年5名までと定められています。
  • やまじ奨学生

    A. 兄弟が在学中である⽣徒に対し、⽉額10,000円を⽀給する(両者の在学期間のみ給付)。
    ※⼊学後、本校で調査をして決定します。
    B. 家庭の事情等で社会福祉法⼈に在籍する⽣徒に対し、⽉額10,000円を⽀給する。ただし、中学校長が推薦する⽣徒に限ります。

※A,Bとも本学奨学⾦制度との併⽤はできませんが、福祉科は「愛媛県福祉系⾼等学校修学基⾦」との併⽤は可とします。

※学校⽣活全般において奨学⽣としてふさわしくない⾏動があった場合、または著しく学業成績の不振が続いた場合は、給付を停⽌・減額または取り消すことがあります。
※給付された奨学⾦は返還の必要はありません。
  • その他の奨学金制度・授業料助成制度
    高等学校等就学支援金制度(国の制度)のほか、次の奨学金制度があります。
    • (1)愛媛県奨学資金
    • (2)あしなが奨学金
    • (3)交通遺児育英会奨学金