マツガクニュース
1学期始業式
- 2026.04.08
- 学校行事
今日は本校の正門近くにあるお墓のことについて、お話をします。
皆さんも、初めて見た時は驚いたと思います。
校長先生もお墓があると雰囲気が暗くなるなと感じていました。
そんな時、マツガクの様子を見て「世界平和の象徴のような学校ですね」と笑顔で語る先生に出会いました。
国語科の田中由美先生です。
先生はいつもの笑顔で、
「お墓に神社、その後ろにはマツガクのチャペル。
仏教と神道、キリスト教が仲良く肩を寄せ合って暮らしているなんて、素敵ですよねー。
これこそ、世界平和の象徴です!」
と言われたのです。
それまで学校の近くにお墓があることをマイナスのイメージで見ていた私は、とても恥ずかしくなりました。
お墓があっていいんだ。
マツガクは人々に自慢できる世界平和の象徴なんだと思うと、景色がまったく違って見えたのです。
このように、ものの見方や考え方を変えれば、目に映る景色さえ変わるということです。
どうか、みんな!
この世界をただ見ているだけの人生で終わらせず色々な人と触れ合うことで、自分の世界、すなわち、ものの見方や考え方を広げてください。
そして、勇気をもって未知なるものに挑戦しましょう!
以上で、校長先生のお話を終わります。
令和8年4月8日
松山学院高等学校
校長 吉田 慎吾
