松山学院高等学校

マツガクニュース

第2学期終業式(校長式辞)

おはようございます。いよいよ2学期が終わります。

 

今日は、「私たちのマツガク」についてお話をします。

マツガクは生徒が安心して生活できる安全な学校を目指しています。

日頃の生徒、教職員の努力のお陰で、学校の雰囲気も、年を追うごとに良くなり、

中学生やその保護者からも多くの支持を得られるようになりました。

今年のオープンスクールの参加人数は3,932人。

約4,000人もの人たちが本校を訪れてくれました。

マツガク人気を象徴していると思います。

このように、創立135年目のマツガクは順調に成長を遂げています。

実は、このタイミングで、マツガクに、また新たな安心・安全の自慢が2つ加わりました。

今日は、それをみなさんに紹介します。

 

1つは、たくさんの防犯カメラの設置と通報システムの完成です。

外部からの侵入者はすべて録画され、警備会社が警察に通報することになっています。

マツガクに「犯罪から生徒を守るシステム」が整いました。

2つめは、グラウンドの避雷針設置です。

これまでも、雷注意報、及び警報が出された時の対応は、きちんと決めていましたが、

これで、グランドにいる生徒を雷から守るシステムが整います。

マツガクは、全力で皆さんの安心と安全を守ります。

では、生徒の皆さんに求められる行動や態度にはどのようなものが、あるでしょうか。

校長先生が大切にしてほしいのは、

「いじめをしない」「いじめを許さない」、

「暴力を振るわない」「暴力を許さない」など、

まずは、人としての最低限のルールとマナーを守ることです。

そして、マツガクに恥じない行動・態度で生活をすることです。

地元の方たちだけでなく、松山市民、愛媛県民が、皆さんを見て、マツガクを評価しています。

また、登下校中にヘルメットを正しく着用し、身だしなみを整えるなど、

マツガク生としてあるべき姿を大切にしてください。

「マツガクの名誉は、マツガク生が守る」をしっかりと心に刻み、実践しましょう!

もちろん、先生たちも頑張ります。

 

「それでは、みなさん良いお年をお迎えください。」

そして、1月8日に笑顔で再会しましょう!

 

以上で、校長先生からのお話を終わります。

令和7年12月19日

松山学院高等学校

校長 吉田 慎吾

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