松山学院高等学校

松学ニュース

愛媛県産のみかんを被災地へ☆宗教教育課

今年も東日本大震災の被災地愛媛県産みかん🍊をお届けしました。

「We will remember you forever!!~わたちは忘れない~」というテーマを

掲げながら続けてきた私たちの取り組みは、創立者コーネリア・ジャジソン宣教師が

愛した聖書の言葉「受けるよりは与える方が幸いである」(使徒言行録20章35節)

実践するものとして大切にしてきました。

3月の礼拝テーマ「他者のために祈る」ということを聖書の授業で考え直し、被災地に生きる

皆さんに届けるメッセージ色紙を作成しました。

 

色紙の袋詰め作業を行う宗教委員

 

 

被災地へ送るみかんを作ってくださっている渡部寛志さん

今年は、いよかんのほかに温州みかんとポンカンも入れてくれました。

この箱の中にメッセージ色紙を入れて送っていただきました。

渡部寛志さんは福島県のご出身で、東日本大震災後に愛媛県へ移住された方です。

2017年の文化祭では渡部さんの経験した出来事を講演していただき、3.11について

深く学ぶことができました。

教職員、専攻科学生を含む学校全体で取り組みました。

また、色紙作成には総勢160名の生徒が、この活動に携わりました✨

 

 

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