部活動紹介
「あなたがたは地の塩である。」 本校で最も歴史のある部活動。
ソルト会の創立はなんと大正時代。1920年です。「あなたがたは地の塩である。」(マタイ 5:13 )という聖書の言葉から「ソルト会」と名付けられました。
発起人は本校から同志社神学校(現・同志社大学)へ進学した入江源次郎と永井勝治郎です。「夜学校(現・松山学院高校)に学ぶ者こそ、神を信じ、神の栄光をあらわし、困難に耐え雄々しく生きていくことが大切である。」という先輩の励ましに感動した後輩たちが月1回の例会をもつことから始まりました。
聖書研究会や祈祷会、キリスト教の伝道集会などの活動に加え、初代校長西村清雄や第二代校長二神喜十をはじめ、教職員の家族も参加した楽しいキャンプなども行われてきました。このキャンプにはアメリカンボードの宣教師も参加し、野外活動を通して創造主なる神を賛美し、生徒と教師の交わりを深め、楽しい思い出を作った長い歴史があります。
基本情報
顧問
辻村 佳子スローガン
「あなたがたは地の塩である。」指導者メッセージ
活動を通してほんの少しだけ社会貢献をしてみませんか?
ソルト会ではこの地球で困っている人々を助ける活動を続けています。「ボランティアってどうやって始めるの?」
というみなさん、ぜひ、ソルト会で一緒にボランティア活動をしましょう!
活動実績
- JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)の使用済み切手運動に参加し、アジア・アフリカの子どもたちに医療を届ける活動のサポートを続けています。(SDGsターゲット3)
- コーヒーかすで消臭袋を作り、文化祭などで販売しました。売上は被災者支援活動に献金し、ゴミを減らしながら支援活動の継続に役立てています。(SDGsターゲット12)
- 能登半島地震被災者支援活動(輪島市門前町)に参加し、地元診療所の医療者が仮設住宅の人々を対象に行った「健康チェック」のお手伝いをしました。(SDGsターゲット3)
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