松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

前回からの続き・・・餅③★校長ブログNo.254

  • 2021.12.21

NO.254回 餅と言われて・・・③

 

先週の木曜日16日に、看護科2年第19期生の戴帽式が行われました。

今年も昨年同様、コロナ感染予防の観点から、
本校教員と看護科生、2年生保護者のみの戴帽式でしたが、
荘厳な雰囲気の中で、立派な戴帽式であったと思います。

また昨日は、2学期終業式でした。

短い冬休みに入りますが、まだまだ油断は出来ません。

コロナ対策を忘れないようにお願いします。

 

“Take it easy.”

先週の続き

校長椅子を壊したのですが・・・

自分では直せないので、業者さんに修理も視野に入れて見てもらったら、
驚くべき事実が分かりました。

どうやらこの校長椅子は、本校が永木町校舎時代から使っていた物のようです。

ということは、多分50年近く経っているということです。

あくまでも推測ですが、私は昭和56(1981)年に奉職したので、
昭和50年まで校長をされた第4代千葉温校長か、
若しくは昭和57年までの、第5代仙波斎校長あたりからかと思います。

写真でも分かる通り、灰色革張りで厚みもあって
背もたれも長い立派な作りです。

ちなみに私は第12代校長ですから、
都合8人の歴代校長が座ってこられた伝統ある椅子を、
9人目の“”校長が壊したことになります。

反省しきりです。

唯一の救いは、業者さんから「とっくに寿命を超えています。」
とのフォローの言葉でしょうか。

壊れた椅子では仕事にならないので、
数日後に新しい椅子を購入しました。

壊した罪悪感から、S原事務長の顔色を窺いながら、
①高価な物だけは避け、②使い易い革張りで、
③偉そうに見えない(私のように)品物を、
カタログの中から選びました。

実物が届いて座ってみると、
椅子全体の厚みが薄く背もたれも低いので、
ちょっと貫禄不足だし、まだちょっと硬くて慣れないけど、
「椅子君、これから宜しくお願いします。」

 

餅の話題で、よくここまで引っ張っていますね。

そろそろオチにかかりますか。

伝統ある校長椅子を壊したことは事実であり、
その原因は、寿命or私の体重のどちらかです。

実は主治医から、体重を落とすように指導されていて、
果糖摂取になる大好きなみかんは制限されています
(肥満には、果糖の糖分が一番大敵らしい)。

愛媛県民で、みかん禁止は辛いですぞ。

12月から3月くらいまで、みかん王国愛媛では、
温州みかん、紅マドンナ、せとか、かんぺい、伊予柑と、
柑橘オンパレードで、選り取り見取りではありませんか。

・・・まだオチまでいかんがね。

まだ続くことになってしまいました。

したがって、今年最後は27日月曜日にします。

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