松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

おなじみ 昭和シリーズ★校長ブログNo.242

  • 2021.09.28

今週からやっと、平常の6時間授業を実施できるようになりました。

とは言っても、コロナ感染は収束した訳ではなく、
様子を見ながらの試運転的授業再開でしょうか。

常に感染防止対策を心がけましょう。

さて、週末に行われた秋季高校野球では、
本校野球部は第1シードに選出され、25日に帝京第五に7対1、
26日は八幡浜工業に10対0 6回コールドゲームで勝って、
いよいよ来週は昨年に続き、2回目の四国大会出場を懸けて、
準決勝で西条高校と対戦します。

健闘を祈り、必ず勝ってくれことと期待しています。

※学校130年の歴史で初、野球王国愛媛県での第1シードは凄いことです。

 

“Take it easy.”

今週は、私のライフワークとも言える昭和シリーズです。

若い世代には、「またか・・・」と不評かもしれませんが、
このブログの趣旨は、気楽にやろうよ!
とリラックスして読んでもらいながらも、
実は教育的内容に収まるようになっているので、宜しくお願いします。

ニキビ面についての一考察

私が中学・高校生だった50年前には、
顔面ニキビだらけの人が結構いました。

その人たちは結構苦労したようで、顔中赤いニキビができて、
触るとつぶれて跡が残って、治ったあと顔面が
デコボコになってしまった人もいました。

私は幸い悩むほどでもなかったレベルでしたが、
鏡を見ながら潰した記憶があります。

中学生時代、ニキビのできている女子に
「お前、顔洗いよるんか?」などと、大変失礼なことを言ったようです。

同級会で、「河野(コーノ)君に言われた。」と
幼馴染で仲が良かった女子から聞いて、
「若気の至りで大変失礼しました。」とひたすら平身低頭・・・

ちなみに、化粧はしていましたが彼女、ニキビの跡が
うっすらと残っていました。

恐るべし、昭和のニキビです。

ニキビの原因は多分体質であって、
顔を洗ってないなどの理由ではありません。

最近は本校“うちの子”では、昭和のニキビ面的な人を見かけません。

この2年はマスクをしているから余計に見かけないのでしょうが、
それ以前でもあまり見かけなくなったと言えます。

食べ物や居住環境など、少しは昭和から変わったところも
あるのでしょうが、ほかに何か理由があるのでしょうか?

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