松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

うちの子よく頑張ったシリーズ★校長ブログNo.240

  • 2021.09.14

うちの子よく頑張ったシリーズ

 

先週の体育祭、天候にも恵まれ良かったと思います。

“うちの子”たちの気合、熱気が伝わってきて、
保護者の観覧も無い「コロナ禍の体育祭」でしたが、
思い出に残る一日ではなかったでしょうか。

競技の時は外したものの、
マスクを着用して熱中症対策をしなければならない環境で、
本当によく頑張ったと思います。

来年こそは平常に戻って、
生徒・教員・保護者が一体となった
体育祭が出来ることを願いたいものです。

 

“Take it easy.”

今年の体育の総括を“Take it easy.”的にさせてください。

①まず、松山学院最初の体育大会であった訳ですが、
体育科N原先生の提案で、体育と名称を変えたこと。

N原先生とは長い付き合いですが、
Goodアイデア、Goodタイミング、
初めて冴えた意見を出してくれてありがとう。

②賞状の文言を、私の好む親父ギャグ的表現に
変えて作ってくれた、生徒会及びK先生に感謝です。

200m走優勝者に本来は、賞します。
と記すところを、・・・賞しマッハ(速い)。

力持ちNO.1のMrマツガクには、
・・・賞しマッスル(筋肉に掛けている)。

最高の表現で読ませてくれて、ありがとう!

ホンマルラジオや“Take it easy.”で、
楽しく洒落の利いた学校の発信を心がけてきた私には、
プレゼント級の出来事でした。

出来れば、保護者満員の場面でやりたかったなぁ。

自転車競技部インターハイ壮行会で私の、
富士の山の独唱に、拍手ひとつ無かった、
凍り付いたかのような雰囲気が大きく動いた気がします。

③応援合戦、どのブロックも良かったが、青龍の松山のお祭り、
夏の野球拳踊りと秋の地方祭神輿を連想させるパフォーマンスは、
「ダンスではない踊り、この手があったか!」と目から鱗でした。
北小唐人の太鼓も素晴らしかった。

④体育科K先生の、競技進行に的確な指示、
ケガ防止の安全注意喚起、転んだ子への声掛けなど、
切れのある言葉と声量が素晴らしかった。

地位が人を作るとか言いますが、
正に体育主任の自覚満点の活躍でした。

あっぱれ、あっぱれ!

カレンダー

2021年9月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930