松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

“Take it easy.”梯子を外さないで★校長ブログNo.236

  • 2021.07.20

令和3年度 第一学期が終わりました。

振り返ってみると、新型コロナウイルス感染症の

収束が見込めないことで、マスクの着用は必須で

あるために、入学生の“真の顔”を見たことが無い。

昨年も同じでしたから、実際はこの2年、

マスクをした生徒の顔しか見ていないのです。

何とも消化不良な「ふれあい」でした。

やっぱり高校では、若者が集い元気な声で

活動している姿が一番です。

コロナ禍の2年は、失われた2年間だと思います。

勤続40年、つくづくそれを感じます。

幸い本校では、一人の感染生徒・教職員も出ていないのは、

生徒諸君や先生方の努力であると、心より感謝しています。

しかし、県内ではコロナ感染者が出ると、

飲食業の方々に制約がかかり時間短縮や酒類の

提供禁止など、飲食業界の経営状態は危機的状況に陥ります。

調理科卒業生を多く抱える本校にとって、不本意なことです。

この対処の仕方は本当に正しい方法だったのでしょうか?

ワクチンの接種も進んでおり、もう半年もすれば大きな効果が

表れてくれることでしょう。

テレビ等で見る映像では、ワクチン接種先進国で、マスクの無い

日常が戻りつつありますから、大いに期待したいと思います。

“うちの子”たちよ!長い夏休みに入りますが、もうしばらく

不自由なマスク生活を続けてください。

 

“Take it easy.” 梯子を外さないで

先週、今年度2度目かな?

久々に体育館で全校生徒が集いました。

県内のコロナ感染も数日0であったし、

全国大会出場選手及び4連覇が懸かる

自転車競技部の壮行会だけは、

絶対全校生徒で行うべきという

私の強い希望でもあったからです。

昨年はインターハイが中止になって、

壮行会も出来なかったからなおさらです。

一昨年は、野球部県大会の壮行会で、

We shall Over com の旧日本語歌詞バージョンを

私の独唱で歌わせてもらいました。

3連覇の懸かる自転車競技部には、

唱歌“富士の山”を、これまた独唱で。

体育館に集った生徒・先生方から反応なし

そして今年は1年空きましたが、今年も4連覇を願って、

頭を雲の上に出し 四方の山を見下ろして 

雷様を下に聞く 富士は日本一の山

今年65歳の爺さん校長が、少しは恥ずかしいけど・・・

と思いながら、腹から声を絞り出し、全身を使っての

の独唱をしました。※今年も反応なし。(2連覇⁈)

“うちの子”及び先生方、一昨年も思ったけど、

下手くそでも心意気に免じて、拍手くださいや。

でないと、「梯子を外された気分です」。

でも、コロナ禍での歌唱禁止の中、ひとり気持ちよく

歌えて、本人が満足していることだけが救いかな。

 

今週の田んぼ・・・7月20日撮影 緑の絨毯更に深く。

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