松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

“Take it easy.”謎の人物①★校長ブログNo.235

  • 2021.07.13

野球部1回戦が終わりました。

勤続40年の私ですが、開幕試合は初めてです。

校名を改称して初の公式試合、
しかも夏の大会という大舞台とは、
ついていたとしか言いようがありません。

運命的導きかも・・・

結果は・・・残念ながら0-4の負けでした。

さすがに甲子園常連校の今治西高校です。

相手投手からは打てそうな感じでしたが、
緩急織り交ぜて上手くかわされてしまって、
9回が終わりました。

エラーも無く締まった試合でしたので、
本校もここぞというところで1本出れば、
結果は変わっていたかもしれませんが、
夏の大会にキッチリ合わせてくる
伝統校の凄さを感じました。

でも、“うちの子よく頑張った!”
そう言ってやりたいと思います。

こうなったら、今治西高校には
是非甲子園に行ってもらいたいものです。

 

“Take it easy.” 謎の人物たち①

私、本学院に勤めて約5年間は、
市内桑原校区のコーポ(アパート)に住んでいました。

そのコーポには現在、
本学院トクダシンノスケ先生が住んでいます。

※私が大家さんにお願いしたのです。

結婚して地元三津浜校区に戻りまして、
35年ほぼ同じ通勤経路で現在に至っておる次第です。

同じ道を通っていると、
様々な発見・出会いが有るものです。

但し、学校と家との往復でも、
出勤時間帯に限ったことです。

この10年くらいになるかな、
毎朝気になる人とすれ違います。

男性で歳は30代後半から40代半ばくらいかな?

リュックを背負って歩いて通勤しているのですが、
私とちょうど真逆の通勤経路なのです。

私が遅れて出た時はうちの近くの道路で会うし、
早く出た時はそこから5㎞も離れた道路でも会います。

それから先では会ったことがないので、
その近辺に住んでいるのか、
若しくはもっと遠くから歩いて来ているのかは分かりません。

ハッキリ言えることは、
少なくとも最低5㎞以上は歩いて通勤しているということ。

丸坊主で体格はがっちりしており、
何か格闘技でもしているのかな、
プロレスラーみたいにも見える風格です。

要らぬおせっかいですが、
冬以外はほぼハーフパンツにTシャツの服装なのですが、
この季節は職場に着く頃には多分、
汗でビショビショだと思います。

職場でシャワーを浴びて、
着替えをしているのでしょうか?

それとも、そのまま仕事に入れるような
業種なのでしょうか?

 

 

 

いろいろと想像してしまいますが、
この“謎の人物”とすれ違うと、
「わしも頑張って仕事するかー!」
そう思うようにしています。

今週の田んぼ・・・7月12日撮影

 

 

過去記事はこちら

カレンダー

2021年7月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031