松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

昭和シリーズ時代劇より 松山学院ユニークな職員紹介★校長ブログNo.233

  • 2021.06.29

昭和シリーズ時代劇より
松山学院 ユニークな職員紹介

徳川幕府8代将軍徳川吉宗、
もちろんフィクションの時代劇
暴れん坊将軍では江戸城を抜け出して
“貧乏旗本の三男坊 徳田新之助”と名乗っています。

なぜ、トクダ・シンノスケなのかというと、
新之助は幼少の頃の名前のようです。

徳田の方は徳川の徳で、徳田と造語したのでしょう。

あくまで時代劇のフィクションですから、
実際はそんな名前を名乗ったりしていませんから
間違えないように。

ついでに付け加えると、水戸黄門も
全国を旅したなどという事実はなく、
水戸(茨城県)周辺を見分のために出歩いた程度のようです。

とにかく、時代劇全盛の昭和の時代に作られた、
娯楽フィクションなのです。

そうと分かっていても、毎週同じパターンにハマって、
つい涙したり、先日のように、
「世の顔見忘れたか!と名乗っても
歯向かって来るストーリーが腑に落ちん」
などと突っ込んでいる単純な私であります。

 

“Take it easy.”

本学院の徳田新之助

毎年4月の初めに、
我々教職員は年1回の健康診断をします。

本校のトクダ・シンノスケ先生は、この日の前日から
サウナに入るなどして急激な減量をします。

一晩で5㎏程落とすようで、当日は目の下にクマを作り、
頬がこけた状態でやってきます。

基本、この日は前日21時以降の飲食が禁止されており、
皆空腹でやってきます。

そして、身長・体重測定、血液・尿・聴力・視力・心電図検査、
肺・胃のレントゲン撮影、内臓のエコーと結構な項目を実施します。

約1時間の健康診断が終わったら、朝食を食べることができます。

トクダ・シンノスケ先生は、それからコーラを4ℓ、
朝食をドカ食いして、健康診断終了後1時間にして、
5㎏の増量をします。※リバウンドとも言う。

確かなことは言えませんが、一晩の減量で健康診断しても、
体重以外の数値は変わらず、何の意味もない行動だと思うのですが・・・。

であるのに、もう11年も続けているユニークな先生です。

剣道6段、徳〇 真〇と、
トクシンが名前に入っているから、
わたしの中では、トクダ・シンノスケですが、
誰だか分かるかな?分かんないだろうなぁ。

今週の田んぼ 6月25日撮影

 

 

 

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