松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

新生松山学院 ユニークな職員紹介★校長ブログNo.232

  • 2021.06.22

新生松山学院 ユニークな職員紹介

困った時の、矢野さん頼み・・・

 

以前にも紹介した人ですが、
私の幼稚園から中学校までの幼馴染、
矢野孝行さんです。

矢野さんは大型自動車免許を持っています。
私がラグビー部を創部して
どんどん強くなっていった30年くらい前に、
バスで遠征・合宿をする時に
運転をお願いしていました。

いつお願いしても「ええよ。」と
断られたことがありません。

本当にナイスガイです。

3年くらい前に学寮の建設完成が遅れて、
寮生(野球部)を別の施設に
住まわせたことがありました。

バスで通うほどの距離でしたので、
スクールバスの運転手M山さんに、
そちらの専属になってもらいました。

そこで、北条からのスクールバスの運転を、
矢野さんにお願いしました。

この時も、二つ返事で「ええよ。」

つい最近では、
作年秋の野球部四国大会出場の応援の時も、
高知県まで走ってくれました。

更に、寮生徒が多くなった(93名)ので、
朝食の手伝いが必要になり、お願いしたら、
またもや「ええよ。」ということで、
現在、朝6時から10時まで「カフェテリア城南」で
学院生徒の食事を作ってくれています。

 

“Take it easy.”

実は矢野さん、地元の三津では、
「利休」というお好み焼き店を経営しています。

カフェテリアでのバイトが終わったら、
11時からはお好み焼き店主なのです。

夜、7時頃までは開けているかな。

本当に働き者です。

「利休」では、毎日ユニークな珍客が訪れており、
最初は私も驚きましたが、心が温かくなりました。

店の前に鳥の置物を飾って?いるのかと思いましたが、
近づいてみると首が動いてビックリしました。

何と、生きている鳥だったのですね。

聞くと、残飯などをねだりに来ている
“サギ”がじっと動かず待っているのです。

もう数年になるそうですが、
慣れているのでお客が横を通っても逃げません。

お好み焼きを投げてやると食べるし、
矢野さんはこの鳥君のために、
それこそ鶏肉を買ってきて与えています。

お客さんが居ない時、
口笛を吹いたら店の中にも入ってきますよ。

本当に優しい人です。

三津名物「利休」のお好み焼き。

決して三津浜焼ではありませんが、そこそこの味です。

鳥君も待っているので、是非お越しください。

今週の田んぼ 6月17日撮影

 

 

 

 

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