松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

昭和シリーズR3年版 亜流編★校長ブログNo.231

  • 2021.06.15

昭和シリーズR3年版 亜流編

 

高齢者総合福祉施設 ゆうりん苑
森本施設長から「ゆうりん苑通信の原稿を書いて欲しい。
うちには松山城南高校出身職員が
20人近く居るので宜しく。」と電話がありました。

ゆうりん通信は真面目な内容であるので、
「とても私の出番は無いから堪えてください。」
と言いたいところですが、
卒業生もお世話になっていることだし、
「何でも良いから」ということだったので、
お引き受けしました。

私より高齢の皆様(間違いなく昭和初期生まれ)は、
時代劇もお好きであろうとの決め打ちで、
“Take it easy.”昭和シリーズから、
以下の通り話題を提供させていただきました。

 

“Take it easy.”

国民的時代劇、「水戸黄門」と「暴れん坊将軍」の矛盾

水戸黄門は、副将軍ですからNO.1ではありませんが、
徳川御三家の水戸藩主ですから悪人たちが
「ははー!」と恐れ入るのです。

ところが、吉宗は将軍で正真正銘のNO.1です。

であるのに、悪人たちは逆の反応をして物語が終わります。

つまり、水戸黄門は最後まで身分を告げずに、
“懲らしめて”から身分を明かして大団円ですから自然です。

しかし、吉宗の「世の顔見忘れたか!」
と身分を明かしているのに、「ははー!」とならず、
悪人が更に反撃して来る。

これが気に入りません。

フィクションの時代劇に、
そこまで引っかからなくてもと思うでしょうが、
はまり込んで真剣に観ているから納得がいきません。

ですから、出来れば「暴れん坊将軍」も
「水戸黄門」のようなシナリオにしてくれると、
私のモヤモヤも晴れるのですが・・・

注※「遠山の金さん」では、最後に身分を明かしての
「恐れ入りました。」ですから、私は腑に落ちます

ゆうりん苑の皆様のご健康を祈念すると共に、
本校卒業生の健闘を期待します。

 

という内容でした。

賛否の程は把握していませんが、共感していただけたら幸いです。

 

今週の田んぼ(6月11日撮影)

田植えから約10日、まだまだ大きな変化は無し。

 

 

 

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