松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

調子に乗って・・・昭和生まれシリーズ令和3年度⑥★校長ブログNo.230

  • 2021.06.08

調子に乗って・・・昭和生まれシリーズ令和3年度⑥

 

新型コロナウイルス感染症が収束しない中、
先週から県高校総体が行われました。

昨年は、5月1日に早々と中止の決定がされ
(高体連副会長である私が
マスコミ等に代表で発表しました)、
特に3年生には悔しい思いをさせてしまいました。

しかし、それから1年、
私達は新型コロナウイルス感染症と戦い、
完全に封じ込めたとまでは言えませんが、
大会を実行する方法を考えました。

マスク・手洗い・3密回避を
常に心がけての大会実施です。

関係者以外の観戦、入場を認めず、
要は選手のパフォーマンスを最優先する手法です。

長年応援してくれた、保護者の方々にも
観戦、入場の人数制限を理解してもらっての実施です。

大会運営に携わる各競技の先生方に、
高体連副会長兼松山学院校長として、
心より感謝を致します。

選手諸君も、このことを忘れないようにしてください。

なお、総体の結果は、HPの別記事で見てください。

今年も“うちの子よく頑張った!”です。

 

“Take it easy.”

さて、今週も昭和の食べ物の話題を提供しますので、
皆さんで考えてみませんか。

今回は、飲み物という題です。

ガラスの瓶に入って売られていた“ラムネ”

って最近の生徒は知っているかな?

味はサイダーのような炭酸で、
蓋はなんとビー玉ですよ。

開ける時は、ビー玉を押し込んで
瓶の中に入れるのです。

専用のビー玉押し込み用凸器具がありました。

いざ飲もうとしたら、
ビー玉が戻ってきて穴を塞いでしまうので、
飲むのに意外とコツが要ったものです。

お祭りなどの出店では必須の飲み物でしたし、
今は見かけなくなった“駄菓子屋”に置いていましたね。

サイダーより値段も安かったと思います。

地元の飲料会社が作っていて、
三ツ矢サイダーなどの有名メーカー製品
ではありませんでした。

衰退していった要因は、値段を安く設定できる為、
砂糖の代わりに使っていた人工甘味料(チクロ)が
発癌の要因だとされて、使用禁止になったからです。

※チクロについて、調理科から
詳細情報記事をあげてくれませんかね?

・・・調子に乗ってまた続く

それと、昨年も載せた“田んぼシリーズ”2021年です。

6月2日田植え

 

 

 

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