松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

久しぶり・・・昭和生まれシリーズ令和3年度①★校長ブログNo.225

  • 2021.04.27

久しぶり・・・昭和生まれシリーズ令和3年度①

 

4月1日から校名が変わっただけでなく、
令和3年度から本校教員についても
新設・異動がありました。

副校長として元中学校長であった、
吉田慎吾先生が就任されました。

最後の中学校が桑原中学校でしたので、
3年生諸君は面識がありますね。

それと、生徒課長兼寮長の
徳永真二先生が、
副教頭に就任されました。

寮生も90人を超え、
スピーディーな対応が
必要になる環境において、
大変重要なポストと言えます。

お二人の今後の活躍を、
大いに期待しましょう。

 

“Take it easy.”

今回は副校長、吉田慎吾先生の
一面を紹介したいと思います。

今日の題、
昭和生まれシリーズに因んだ話題です。

先日、
「校長先生、
昭和の靴下をネットオークションで
落札したのですが、25足もあるので、
何足かもらってくれませんか?」
とのお話がありました。


「構いませんよ。
合うのがあればいただきますよ。」
と答えたものの、心の中では、
「昭和の靴下?今年が令和3年、
平成は31年までだから昭和となると
35年くらい前の物ということになるが、
果たしてゴムは大丈夫なのだろうか?」
と思いながら、とりあえず2足頂きました。

実は私も昔、高校生頃に高価だった、
“マンシングウェア”の靴下を、
履くのがもったいないので
(値打ちがでるのでは?
と思っていた節もある)、
20年近くタンスに入れて
大事に保管していました。

このメーカーです。
但し、私が保管していたもの
ではありません。

が、うちのかみさんから
「値打ちがでる訳がない。」
と言われたものだから、渋々履いてみたら・・・

値打ちどころか、ゴムが朽ちてしまって、
バリバリとゴムが切れて足首がゆるゆる。

使い物になりませんでした。

こりゃ何のための20年だったんぞ。

その経験から、
「まず使い物にはならないだろう。」
と思っていましたが、意外や意外、
ゴムの劣化もなく
しっかりした製品で感心しました。

早速愛用させていただいております。

何せ、昭和の靴下ですから丈夫ですぞ。

吉田副校長、昭和33年生まれです。

敢えて昭和の靴下を落札するなど、
同じ価値観と大変ユニークな発想を
持った先生です。

※昭和の靴下25足、
全て行き先が決まったそうです。

 

 

 

 

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