松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

懐かしの味★校長ブログNo.219

  • 2021.03.09

懐かしの味・・・

 

以前出したことがありますが、
私はうどんより蕎麦が好きです。

大学時代、
東京の日本体育大学に
在学していたので、
関東の本場の味を覚えた?
ことが理由ですかね。

実は東京のうどんは、
味が濃すぎてまるで
醤油のダシで食べているようで、
私の知っているカツオや煮干しのダシで、
器の底が見える、
松山のうどんとは異なるものでした。

うどんの味に馴染めないから、
そばを食べていた。

そして、濃いダシの
東京の蕎麦の味が好みになり、
蕎麦党になったという訳でしょうか。

例えば、店名を出しても
問題もないだろうから言うと、
そば吉には月に3~4回は確実に行って、
鴨南蛮そばを10回のうち8回は食べます。

あとの2回は、
ざるそばにしんそばかな。

但し、関東のダシとは全く違います。

愛媛県人にも理解されそうな、
うどんと蕎麦をミックスしたような、
そば吉の味ということで
割り切っているのです。

※東京に行ったときは、
必ず蕎麦を食べに行きます。

蕎麦専門店であったり、
駅前の立ち食い蕎麦で
あったりしますが、
どちらも東京(関東)の味です。

ちなみに、
松山でうどんを食べるとすると、
うちの近くの福磯という店に
2~3ケ月に1回行くかどうか程度です。

 

“Take it easy.”

今や蕎麦党を自認する私ですが、
松山のうどんが嫌いだった訳では
ありませんよ。

大学時代、
東京ではうどんを食べず
蕎麦を食べていましたが、
帰郷した時には、
必ず食べに行くうどん屋がありました。

この店の味は独特で、
とにかくダシに個性がありました。

強烈な鰹節のダシ?
であったと予想します。

※調理科設置高校の校長としての、
頼りない舌による考察ですが・・・

特に肉うどんが美味しくて、
これを食べないと東京には帰れない
くらいに思ったものです。

私の友人も同じ理由で、
帰郷時には必ず食べに行っていました。

そのうどん屋、
かつては私の地元三津浜にもあったし、
松山市内及び県内にも
何店舗かありました。

全国展開の大手の
チェーンうどん店が参入してきたからか、
近年ほとんど見かけなくなってしまいました。

ずっと食べたいと思いながら、
行動に移せず悶々としていたので、
先日残っている1店に
大きな期待をもって行ってきました。

夢にまで出てきたかつての味を、
恐る恐る口に含みうどんをすする・・・

店を出て、
「来て良かった。もう二度と来ないだろう。
満足しました。

そう、夢にまで見た
かつての味ではありませんでした。

本当に残念!

※というオチなので、店名は出しません。

 

 

 

校長城ニャン

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