松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

不自由なこと★校長ブログNo.216

  • 2021.02.09

お粗末な告白

 

1月28日の夜のことでした。
自宅でカッターナイフを使って、
工作をしていました。

最近、時々やっている作業で、
回数を重ねるごとに上達もしており、
いつもの手順なら
何てことない簡単なことのはずでした。

ところが、その作業の方法を
専門家がYouTubeに上げているのを見て、
その真似をしようと、
普段とは違うカッターナイフの持ち方、
切る方法を変えたのが大失敗でした。

手が滑って、手のひらに
カッターの刃が直撃してザックリ!

血が噴き出てビックリ!

かなりの深さを切った模様です。

慌ててタオルで圧迫して、
救急病院に直行しました。

コロナの警戒宣言中ですから、
診察前の審査の厳しいこと。

検温から始まって、
行動記録の設問、
幸い左手のケガですから右手は大丈夫。

焦って殴り書きのように項目に記入して、
待つこと20分、
やっと診察室に通されました。

「これはかなり派手にやっていますね。
縫いましょう。」
との先生の判断で、
麻酔を打ってチクリチクリと・・・
結構痛いですよ。

結局、7針縫いました。

推奨はしませんが、

勇気のある人のみご覧ください。

 

“Take it easy.”

この件は、
片手が使えなくて不自由なことを、
いろいろ経験させてくれました。

まず、顔が洗えない。

猫が顔を洗う?ような動作をしますが、
私も石鹸を付けて右手でなぞるだけ。

風呂は、左手にビニールをかぶせて
不自由ながら何とかなりました。

今回の件で、新たな発見もありました。

シャボンを付けて
カミソリでの髭剃りが面倒なので、
久しぶりに電気カミソリを使ったところ、
全く剃れません。

ドイツ製ブラウンの一品なのに、
私の髭にはそれこそ“刃が立たない”。

右手は大丈夫なので、
いつもの髭剃りをして事なきを得ています。

もうひとつ、
左手には手首まで包帯を巻いていて、
腕時計がはまりません。

仕方ないので、
右手首にはめたところ、
ずっしりと重い。

「いつもはこんなに
重たい腕時計をしているんだ。」
と慣れている左手では
気が付かなかったことを体験できました。

昨日、11日目に抜糸してくれましたが
(まだ完全ではなかった)、
両手が使えないと不自由なことと、
それぞれの手の役割分担の
を知らせてくれた
貴重な“怪我の功名”でした。

良い子の皆さんは、
カッターナイフなど危ない物は使わないこと。

 

 

校長城ニャン

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