松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

“うちの子”よく頑張ったシリーズ2020年特別編★校長ブログNo.207

  • 2020.11.24

収穫感謝祭にあたって・・・

 

先週11月20日(金)恒例の、
収穫感謝礼拝が行われました。

我々が生きていくためには、
食べなければなりません。

天が与えてくれた食べ物、
果物、野菜など様々な恵みを、
私たちは頂いて生きて行ける訳です。

詳細はHP参照

キリスト教主義の本校では、
例年11月中旬のこの時期に
標記感謝礼拝を行って、
天からの恵みを感謝します。

終わったら宗教課が中心となって、
いつもお世話になっている実習施設などに、
収穫物を持って行っているのです。

ところで、今年は
新型コロナウイルス感染のため、
ほとんど規模が縮小若しくは
中止となった秋祭り(地方祭)、
これも日本人が大昔から行っている
収穫感謝祭です。

豊年万作と言いますが、
米が収穫できたことを祝うのが、
日本の秋祭り文化です。

大なり小なり、
お米が収穫された後には日本全国、
形は違えど様々なお祭りが
実施されていますよね。

実は今年、
大変嬉しいことがありました。

収穫感謝礼拝の数日前のことです。

放課後、校長室に数人の生徒が来て、
ジャガイモ

を届けてくれました。

これは、宗教T村先生と
教育相談O田先生が中心となって、
ソルト会の生徒たちと一緒に、
なんと礼拝堂東側の、
それこそ“猫の額(ひたい)”ほどの
土地を耕して収穫した物なのです。

以前、HPでも紹介されていましたが、
正直私はここまで立派な収穫物が
採れるとは思っていませんでした。

「恐れ入りました。」

二人の先生方と関わった生徒諸君に
心より敬意を表したいと思います。

本当に、素晴らしいことです。

これなら、次の収穫物も期待できそうですね。

最後に、せっかくの天の恵み
家に持って帰って、
かみさんに調理してもらって、
美味しく有難く頂きました。

ごちそうさまでした。

茹でて潰して、
中に明太子とチーズを入れました。

美味でした。

 

“Take it easy.”

私が高校時代、
ラグビー部に属していたことは
皆さん知っていると思いますが、
合宿・遠征で食事をする前に、
チーム全員で下記の言葉を唱えていました。

“合掌。一粒の米にも、万人の労苦を思い。
一滴の水にも天地の恩徳を感謝します。
有難く頂きます。”

正に、収穫感謝の言葉。

師(森監督)からの教え。

今も、私の宝だと思っています。

 

 

 

 

校長城ニャン

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