松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

コロナウィルスに思う★校長ブログNo.171

  • 2020.02.18

コロナウィルスに思う

 

今日2020年2月17日現在ですが、
中国武漢で発症したとされる
コロナウィルス」による
肺炎等の患者数が増えています。

ヤフーニュースには、
中国で感染者7万人。

死亡者1700人と載っています。

2003年に、
重症急性呼吸器症候群SARS(サーズ)が、
同じく中国から感染し、
この時も大騒ぎになりました。

中国では、感染者約8000人。

死亡者774人との記録がありました。

という訳で、比較すると、
はるかに今回の方が
危険で感染力も強いのです。

毎日のように、
ニュースでは報道されており、
日本にも感染者が出て死亡した方が
居たことで、ますます緊迫した
事態に発展しています。

さて、冬になると、
毎年インフルエンザが大流行して、
本校でも「学級閉鎖」などの措置を講じますし、
予防接種の奨励及びマスクの着用を促します。

校内でも、
マスク姿の生徒・教職員が
多く見られました。

SARSが発症した2003年は、
マスクをしている人が、
例年に比べて異常に増えたように思います。

私の個人的見解ですが、
2003年以降、マスクは冬の服装の
一部に組み込まれたような・・・。

これまでは、マスクなど鬱陶しい、
ダサいと思っていた人々(特に女性)が、
積極的に活用?(口周りが意外と暖かく潤いが保てる)
したのではないかな。

マスクがファッションになったのでは?
と思わせるきっかけになったような。

そういえば、マスクして目元だけの
メイクでモノマネ(顔真似)する、
ざわちんがブレイクしたのは2011年。

マスク姿が当たり前になったからこそ、
生まれてきたアイデア&芸ではなかったかと?
実際、クォリティ高過ぎ。

 

式典等では、
「式の間だけマスクを外しましょう。」と、
担当の先生が指導していました。

TPOからすると、これは正しい選択だと思います。

また、面談したりするときは、
マスクを外すのが
本来の姿だと思いますが、
こと今年に限っては、
お互い移したり移されたりしないように、
マスク姿でもありかなと思いますね。

マスクでの面談では、
顔の認識が出来てないので、
次に会った時に誰か分からないのが困るな。

大事な人に挨拶も出来ないのは、ちょっと問題かな。

今年はそういう訳で、
失礼があるかもしれませんが、
平にお許しのほどを。

※今日は、私も風邪をひいて
「マスク」しています。

 

 

 

 

校長城ニャン

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