松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

新元号に思う★校長ブログNo.135

  • 2019.05.07

元号思う

 

2019年5月1日、
日本の文化である元号が
平成から令和に変わりました。

昭和から平成への移行の時は、
昭和天皇が崩御(一般には亡くなる)
された後、つまり喪に服した雰囲気での
元号発表でした。

昭和生まれの私には、
「へいせい」という響きが今ひとつピンと来ず、
慣れるまで少し時間がかかった記憶があります。

対して今回は生前退位であり、
既に4月1日に新元号は「令和 れいわ」
と分かっていたので、4月30日の深夜には、
大晦日の新年へのカウントダウンのような光景が、
日本全国で起こりました。

昭和から平成の時のような緊張感は無く、
特に若い世代のお祭り的祝賀ムードが
強く印象に残りました。

元号というのは、日本独自の文化です。
昔は、中国や朝鮮でもあったようですが、
今では日本だけが採用しているのです。
西暦一本の方が使いやすいという
考えもあるでしょうが、
「日本の伝統文化」として
残して頂きたいと思います。

 

“Take it easy.”

新元号「令和」の“れいわ”発音ですが、
テレビで見る限り、
アナウンサーやコメンテーター、
それと街頭インタビューに答えている一般の人、
皆さんそれぞれでした。

個人的には、
昭和生まれですから“しょうわ→”
の発音でいきたいと思いますが、
今のところ“れいわ↓”の発音は
昭和とは少し違う方を
使っている人が多いと感じています。

TBSのワイドショーの司会者、
国分さんと真矢さんは、
“しょうわ→”の発音でした。
それに合わせるように、
この局のアナウンサー&リポーターも
同じ発音だったようなので、
ひょっとしたら局の方針かもしれません。

どちらも間違いではないので、
使いやすい発音で良いのではないかと思います。

 

※平成天皇(今は上皇)退位の
お言葉をテレビで見ていたら、
気がつくと涙が滲んでいました。

生まれて62年余、
誰からも強制された感情ではありません。

理屈では語れませんが、
私の身体の中に存在する
“日本人の血またはDNA”
のせいなのでしょうか?

 

校長城ニャン

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