松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

新・うちの子、よく頑張った!シリーズ★校長ブログNo.137

  • 2019.05.21

革靴たち

立場上、学校開校日は
スーツで登校しています。

スーツというのは、
上着とズボンが同じ生地で
作られている形状です。

※勿論、一番下のボタンは外します。
ボタン外しましょうや②★校長ブログNo.127
ボタン外しましょうや③★校長ブログNo.128

時々、紺のブレザー
(女子生徒の制服と同じような形状)
を着て来ることもありますが、
9割はスーツです。

身長170㎝、体重89㎏の私には、
以前にも書きましたが、
メーカーがサイズ別に作っている
スーツでは合わないので、
パーソナルオーダーという形で
サイズを合わせて購入しています。

少し高めにはなりますが、
合わない(特に小さい)スーツを
一日着ている地獄を考えると、
俗に言う“費用対効果”はあるのでは
と思います。

小さめ(きつい)の物は、
長く着るのが苦痛だし、
大きい物はだらしなく見えるのが困ります。

さて、このスーツに欠かせないアイテムが、
今回の表題である“革靴”です。

元々、洋服の文化ではなかった日本では、
明治時代から靴を履く習慣が
定着して行きます。

それ以前は、下駄・草鞋(わらじ)
雪駄(せった)等々

実は、スーツ以上に
サイズが大事なのが革靴です。

皆さんも合わない靴で、
小さいと靴擦れが出来て、
痛い思いをした経験があると思います。

大きすぎるのも、ズルズルと
引き摺る歩き方は感心しません。

昔から“足元を見る”という
(ことわざ)があって、
いくら高級なスーツを着ていても、
それに見合う靴を履いていないと
軽くみられるということです。

まして、磨いてない薄汚れた靴などは
言語道断。
ビジネスマンとしては失格です。

スーツに合わせる革靴と言えば、
出来れば紐付きタイプがベストですが、
あまり畏(かしこ)まった場面でなければ、

紐無しのスリップオン(ローファー)タイプも
許容範囲だとのことです。

写真①「スリップオン(ローファー)タイプ」

今シリーズでは、
私の革靴を紹介したいと思います。

最近一番よく履いているのが、
写真②の内羽根タイプの紐靴です。

もう40年の付き合いになります。

 

写真②「内羽根タイプの紐靴」

※以前の奥歯と同じく、
私の足元を永年支えてくれた
身内みたいなものなので、
“うちの子”シリーズにさせてください。

・・・続く

 

校長城ニャン

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