松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

THE方言★校長ブログNo.134

  • 2019.04.23

「方言」

校長ブログでは、方言について
何度か寄稿していますが、

校長ブログNo.94

校長ブログNO.42

校長ブログNo.41

 

最近、「方言って本当に面白いなぁ。」
とよく感じることがあるので、
ブログに書いてみました。

この4月から、公民の先生として
阿保暢彦先生が本校に赴任し、
野球部監督に就任しました。
(略歴等4月2日愛媛新聞記事参照)


4月2日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20190417-002)

前任校で甲子園出場、
国体では全国優勝させた
経験のある監督ですから、
元ラグビー部監督の私としては、
練習の内容にも興味があり、
見に行きました。

非常にテンポの良いノックをして、
部員を前後左右に動かして
守備練習をしていました。

部員の動きも思ったより良くて、
見ていて面白いです。

それと、指導する時の言葉が新鮮でした。

監督は埼玉県生まれですが、
東京の高校から
同じく東京の駒沢大学卒ですから、
野球一筋の強者(つわもの)で、
東京暮らしも約30年、
当然言葉は“東京弁(標準語?)”です。

練習のテンポと監督の東京弁?は、
野球部に新しい風を吹かせているような
雰囲気がありました。

こらぁー!
もっと“おらばんかー!”

・・・松山弁で「大きな声で叫ぶ」の意

〇〇(部員の名前)、“よもだ”すなぁー!
・・・松山弁の代表格

元気出して行かんかぁー!
“こなぁー”

・・・バスケのN原先生御用達。

の松山弁に対して、
(野球部M田コーチ・M下先生、
比較してすみません)

もっと大きな声出さないと
だめじゃないか。

〇〇(部員の名前)、
チンタラしてたらダメじゃん。
ピシッとしろよ!

元気出して行こうぜ!
そういうところが試合に出るんだぜ。
等々

・・・全てが俗に言う“垢抜けている”

大学時代東京に居て結局、
東京弁を使えなかった私ですが、
監督の東京弁指導に、
“やっぱり東京弁は洗練されとるのぉー”
と少なからず感心してしまいました。

ちなみに、元野球部監督のN井教頭は
東京弁に圧倒?されたのか、
16歳も年下の監督に、
敬語で話しているのが何とも可笑しくて・・・
優しい先生です。

 

校長城ニャン

松山城南高校イメージキャラクター
城ニャンファミリー
はこちら→→→

過去記事はこちら

カレンダー

2021年6月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930