松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

先生紹介⑦「ユニークな教員バンド S本バンド」★校長ブログNo.133

  • 2019.04.16

1年生は城南高校での生活に
少し慣れた頃ではないかと思います。

本校にはユニークな先生
がたくさんいます。

久々に本校自慢の教員を
紹介したいと思います。

本校の職員紹介①
「ユニークな職員  第一弾」はこちらへ→→

少し前になりますが、朝、テレビを見ていたら、
往年のロックバンド「ブルーハーツ」
についてスポットを当てていました。

10代の若者に、
「ブルーハーツ」って知っていますか?
とインタビューすると、
ほとんどの人が、「知りません。」
との回答でしたが、
50歳くらいのオッサン世代になると、
逆にほとんどが「知っている。」
の回答に変わります。

10代の皆さんは、ブルーハーツは知らなくても
昨年流行したドラマ「3年A組」
主題歌を歌ったザ・クロマニヨンズ
と言えばわかるかな?

なぜ、ブルーハーツに
スポットが当たったかというと、
最近テレビで放映されている
企業CMのイメージソングに、
4曲も往年のバンドの曲が使われていて、
「なぜ今、ブルーハーツなのか?」
という趣旨のようでした。

ブルーハーツは、
1985年から1995年まで活動。

“リンダリンダ・TRAIN-TRAIN・情熱の薔薇”
などの代表曲があり、
当時の若者に受けていました。

ということは、当時の若者層は、
1965年から1972年生まれくらいの人々
ということになりますね(かなり大雑把ですが)。

でも、この私の推測は
まんざら間違いではありませんでした。

実は本校の生徒達は卒業生も含めて、
「ブルーハーツ」の曲は、
頭の中に“すりこまれている”のです。

すりこみの犯人?は、
理科のS本先生です。

先生は、1970年生まれ
(上記推定年齢の枠に入ってますな)
ですから今年49歳になるのかな。

S本先生は、本校勤続26年のベテラン教員ですが、
「S本バンド」という本校教員バンド
(A澤・O野・I井・T村・M岡・K遼先生)
のボーカルです。

毎年“文化祭”では、
「ブルーハーツ」の“リンダリンダ”を
歌っていましたから、生徒は、
嫌でも聴いたことがあるのです。

という訳で、
城南の128年の歴史に燦然と輝く名物に、
S本先生の“ブルーハーツの曲”
を入れなければならんでしょうな。

私は、S本先生より13歳年上なので、
正直「ブルーハーツ」には
全く興味が無かったのですが、
26年間もS本バンドを聴かされていれば、
私の頭の中にも“すりこまれて”しまいました。

ブルーハーツ世代の当時の若者が、
今や企業の中枢になって、
若かった頃に口ずさんだであろう
「ブルーハーツ」にスポットを
当てているのだろうと思います。

一度、本物の「ブルーハーツ」を
YouTubeででも聴いてみてください。

どの曲がCMソングに使われているか
分かると思います。

注:S本先生のバージョンは・・・
私は耳栓しときます。

 

★★本校のユニークな教職員シリーズ★★

ぜひご一読を!

①羊の皮をかぶった狼

②ビバリーヒルズコップ

③気の長い先生

④気の短い先生

⑤式典MVP

⑥ユニークな職員

校長城ニャン

松山城南高校イメージキャラクター
城ニャンファミリー
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