松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

スポーツ界の不祥事・・・論★校長ブログNo.106

  • 2018.09.11

最近、日本のスポーツ界では
“暴力・パワハラ”などの
不祥事が続いています。

指を折って数えてみても、
大相撲(これもスポーツかな?)の
横綱日馬富士の暴行問題。

レスリング女子、
伊調馨選手へのパワハラ問題。

日本大学アメフト部の、
悪質なタックルを選手に
強制的に実行させたパワハラ事件。

アマチュアボクシングの
終身会長による、
パワハラ・金銭不正疑惑。

そして今、
器械体操女子オリンピック代表選手への
協会副会長と女子強化部長である夫婦の
パワハラ疑惑。

出るわ出るわで、
2020東京オリンピックは大丈夫かな?
と心配になります。

一連の出来事で問題になっているのは、
協会または組織トップの
世間への対応のマズさです。

大相撲も、
八角理事長の責任の取り方などが
批判されました。

レスリングでは、
女性大学学長の記者会見での
“そもそも・・・”
高圧的な言動。

日大アメフトでは、
まず監督・コーチによる
自己保身の隠ぺい工作から始まって、
会見時の大学職員の高慢発言。

更には学長の的を得ない会見。

更にさらに、
大学理事長の世間への“無視”。

今になっても最高責任者である
理事長の会見は無く、
現役アメフト部員は
活動再開になっていないようです。

アマチュアボクシングの
終身会長の独特なキャラクターは、
本当に強烈でした。

連盟は再生できるのでしょうか?

そして、体操協会のパワハラ。

18歳の選手からの告発に、
70歳の協会トップ夫婦が
対立するという構図で、
まだまだ決着しそうもありませんね。

実は今回の体操協会の騒動には、
私もちょっと心を痛めています。

パワハラをしたという協会トップ夫婦は、
私の母校日本体育大学器械体操部出身で、
同窓の先輩であります。

また、亡くなった私の父の競技部の
後輩でもありますので、
大学OB会、協会役員として
当然面識もあった訳です。

校長プロフィール参照

という訳で、
一日も早く騒動が沈静化することを
願っています。

・・・続く

グランドでは、
明日の体育大会に向けて
最後の練習をしています。

うちの子たち、
いい顔をしていますね。

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