松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

サッカーワールドカップ開幕に思う★校長ブログNo.97

  • 2018.06.26

日野泰静君、
全日本自転車競技選手権大会
ロード2連覇おめでとう!

さて、巷では4年に一度の、
サッカーワールドカップロシア大会
が開幕しました。

昨夜の対セネガル戦を引き分けたことで、
予選リーグ突破が見えてきました。

2年前に私のブログで、
「実は、サッカーは苦手だ。」と書きましたが、
(2016.11/21  番外編①「サッカーを観戦して思う(1)」)
(2016.11/21  番外編②「サッカーを観戦して思う(2)」)
(2016.11/21  番外編③「サッカーを観戦して思う(3)」)

日本代表には勝って欲しい気持ちは、
日本人として当たり前です。

先週19日の日本代表の初戦、
相手は世界ランキング格上のコロンビア。

結果は、2-1の勝利で金星を挙げました。

ワールドカップでアジアの国が
南米の国に勝ったのは史上初で、
日本は本当によくやったと思います。

おめでとう!

元々、南米には、
ブラジル・アルゼンチン・チリ・ペルー・
ウルグアイ・パラグアイ・メキシコなど
サッカー強国が目白押しですよね。

本音を言うと私は、この試合について、
命懸け(下記参照)で戦ってくるコロンビアに、
日本が勝つことは無理だろうと予想していましたが、
開始3分で相手選手(C・サンチェス)の
ハンドの反則が一発退場になり、
日本は11人対10人という
アドバンテージをもらって戦えました。

「スポーツにまぐれは無い!」
が信条の私からすれば、
日本の勝利も日々の努力が
もたらした結果だと言えます。

さて、コロンビアのサッカーで
忘れられない出来事があります。

コロンビアという国は、
麻薬ビジネスが社会全体に
根深く入り込んでいて、
一部地域では治安が悪くて
殺人も珍しくないそうです。

また、サッカーには非常に熱狂する国
のひとつでもあります。

1994年のワールドカップアメリカ大会での
地元アメリカとの試合で、
主将も務めた程の名プレーヤー、
エスコバル選手がオウンゴールをして、
結果負けてしまいました。

彼は、試合後帰国したのですが、
熱狂的なファン?に
射殺されてしまったのです。

何と12発の銃弾を浴びて。

考えられますか?

東京の渋谷交差点での
傍若無人な行動(DJポリス出動)、
大阪の道頓堀でのダイビングと、
日本の若者(サポーター)の
お祭り騒ぎも困ったものですが、
さすがに殺人までは・・・

ひとつ心配なことが・・・
3分で退場したC・サンチェス、
この敗戦で予選リーグ敗退した時、
帰国後24年前のような悲劇が起きないかと・・・
(案の定、ネットで殺害予告が出たそうで
困ったものです)。

19日の礼拝で、
「サッカーワールドカップは、
オリンピックより盛り上がる。」
と話しましたが、
殺人だけは断じて容認出来ません!

うちのサッカー部もがんばれ!

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