松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

先生紹介⑤「式典MVP」★校長ブログNo.87

  • 2018.04.17

先週9日は午前中、新任式・始業式・新担任
及び新課長の発表がありました。

午後からは、松山城南高校128回目の入学式
が挙行されました。

様子については、9日の城南ニュース
に出ています。

入学生219名を迎えて、高校615名、看護科専攻科40名、
計655名が、平成30年度のスタートです。

校長としては、一人の脱落者(退学)
も出ないように願うばかりです。

生徒・学生皆頑張ってもらいたいと、
心から思います。

さて、先週の入学式だけでなく、
本校にはいろいろな式典があります。

それは、中学や他高校には無い、
キリスト教主義の学校である、
城南独自の方法で実施されています。

讃美歌を歌い、聖書を読み、
宗教主任(牧師)がお祈り・説教をする。
最後には、祝祷で終わる。

本校、I先生の祝祷の声は
「多分日本一の声量ではないか?」

あるキリスト教主義式典に詳しい方が
そう言っていました。

初めて祝祷を受ける方の中で
気の弱い人は、
「ビックリして心臓が止まりゃせんかのー。」

雷のような迫力ある祝祷で閉式する式典も、
松山城南高校独自の在り方であり、
私は良いことだと思っていますが、
確かに驚いて倒れる人が居たら困るので、
祝祷の時はマイクのボリュームを切るのが
よい方法かも。

※ちなみに私の式辞も
マイクはあまり必要ないような・・・。
元々体育教員だった私は、
ついつい声が大きくなってしまうのです。

久々に、先生紹介シリーズを復活します。

さて、式典で、式が始まる1時間以上前から
オルガンをずっと弾いてくれているT村先生には、
いつも心から感謝するとともに、
「トイレは大丈夫だろうか?」とか、
要らぬ心配をしています。

私など、式が始まる直前まで
何度もトイレに行って
“万一の事態”を回避しているのに、
T村先生は式典数日前から、
食事内容・水分など
節制をされているのだと思います。

頭が下がる思いです。

入学式は1年部の先生、
卒業式は3年部、
戴帽式は看護科の先生方が中心になり、
式の段取りをしてくださり、
ありがたく思っています。

しかし、目立ちませんが常に本校の式典を、
長い時間のオルガン演奏を
黙々とやっているT村先生には、
このブログを通して“式典MVP”
相応しいと思っています。

本当にありがとうございます。

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