松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

アルマーニの制服★校長ブログNo.80

  • 2018.02.20

「アルマーニの制服」

東京銀座にある公立小学校が、
制服を“アルマーニ“デザインの制服にしたいと言い出して、
賛否両論出ているそうです。

価格は、8~9万円くらいらしいのですが、
よく耳にするデザイナー&ブランド名なので調べてみると、

ジョルジオ・アルマーニ・・・
イタリアを代表するファッションデザイナーで、
世界中のセレブ御用達の洋服を提供している。

例えば、男性用スーツの値段を調べてみると、
40~80万円の価格帯です。

しかし、イタリアのスーツといえば、
生地も仕立ても高級で、
見る人が見れば確かに良い。

値段に見合った価格なのかもしれません。

芸能人がよく着ていますね。

ところで私は、イタリアンブランドには興味がありません。

細身で胴体部分をキュッと絞っていて、
本当にお洒落なデザインなのですが、
寸胴体型の私にはまず合わないし、
自分の頭の中に、

河野大助 → 寸胴 × イタリアンスーツ (>_<)

とインプットされているのです。

話を戻して、小学生の制服にアルマーニが必要か?

成長過程の小学生が1年生の時に買った制服、
6年生になっても着れるのか?

多分、無理でしょう。

買い替えを何度かしないといけないでしょう。

もっとお金がかかりますね。

本校の先生方を見ても、
体育のK・K先生などは、
お洒落より食い気優先で、
“はるやま・青山”あたりの19、800円スーツではないでしょうか?
※違っていたらm(__)m   ・・・訂正文を出します。

ちなみに私は既製品が合わないので、
寸胴の人専門メーカーのパーソナルオーダーといって、
胴回り・ウェストを広げてもらって体型に合ったスーツを着ています。

既製品よりちょっと割高ですが、
K・K先生よりは高く、アルマーニからは遥かに安いです。

※一番下のボタンは常に外してまっせー!
4月10日付ブログNo.40「秘かな楽しみ」
及び11月21日付ブログNo.70「ボタン」 参照)

結論:小学生にアルマーニは必要無し!

日本にも優秀なデザイナーは、いっぱい居ます。

「小学生が着てお洒落で、しかも機能的で、値段も安い。」
これが一番ではないでしょうか。

ブランドにこだわるなら、
「きりっと、かわいい」OLIVE  des  OLIVE
(本校の制服ブランド)をお勧めします。
→本校の制服紹介はこちら

アルマーニよりも安いですよ。

★過去記事はこちら

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