松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「 素晴らしい教職員に感謝」★校長ブログNo.50

  • 2017.06.20

「 素晴らしい教職員に感謝」

一昨日、6月18日(日)愛光中学高等学校に於いて、恒例の
「愛媛県私立中学高等学校教職員レクリェーション大会」
が開催されました。

本校からは、ソフトバレーボールチームが、A・Bの2チーム。

ソフトボールが1チーム参加しました。

結果は、ソフトバレーボールBチームが、
愛光との大接戦の末、2-1のセットカウントで、
見事4年連続優勝を達成しました。

Aチームは惜しくも敗れていましたが、
Bチームの試合に駆け付けての元気ある応援は、
Bチーム優勝の大きな後押しとなっていました。

そして、歓喜の時、優勝が決まりました。

石原事務長・永田・山下先生を柱として、
阪本・小田・竹内先生が粘り強く繋ぐバレーボールは、
安定感では今や愛媛県一でしょう。

4連覇おめでとう。

グランドでは、ソフトボールチームが帝京第五高校に勝ち、
見事決勝進出。決勝は、新田青雲中等教育学校でした。

先発は全国優勝投手の國尾(但し、野球ですが)、
捕手は元城南野球部の松田、ファースト中原、セカンド岡本、
サード高須賀、ショート渡部英二、レフト服部、センター後藤、
ライト藤村の不動のメンバーです(敬称略)。

ルールにより、投手は3回で交代ということで、
リリーフには元本校野球部監督で、
中学時代は県大会準優勝投手、
高校でも1年生からレギュラーという
永井教頭ですから(但し、野球ですが)、
負ける訳がありません。

バレーボールの先生方も全員応援に加わり、
手作りのうちわ・ポンポンなど黄色い声も聞こえる大応援に、
圧巻の11点差で優勝を決めました。

先生方の元気溌剌なプレーは素晴らしく、
安定感のある試合運びと、
応援との一体感は秀逸でした。

極め付きは、
あと2ヶ月で還暦の永井教頭の打たせて取る頭脳的なピッチングと、
打ってはセンターオーバーのホームランなど、
見どころ満載の試合でした。

天候は暑かったけど、教職員が一体となって、
もっと“熱く燃えて”くれました。

いつもは、そう美味しいと思わない弁当
(毎年、参加者全員に配られるのですが、
精進料理のようなんです。)が、
“美味しい”と思いました。

気分が良かったせいだと思いました。

また、素晴らしい生徒にも感謝しています。

・・・木曜日(6月22日)に続く

★過去記事はこちら

カレンダー

2021年8月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031