松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「昔から、人と同じが・・・。」その⑩★校長ブログNo.44

  • 2017.05.09

「昔から、人と同じが・・・。」その⑩
「名札・・・その1」

GWも終わり、これからは全学年とも勉強に集中できますね。

運動部の生徒は、高校総体に向けて総仕上げの時期です。

私の通っていた伊予鉄山西駅下車の高校の名札は、
丸いプラスティックの枠の中に丸い白い紙が入っていて、
自分で苗字(2-F河野)を書いて使うタイプでした。

裏側にクリップが付いていて、胸ポケットに挟みます。
枠の色で普通科は黄色、商業科が紺、工業科が緑、体育科は赤だったと思います。
ちなみに、私は普通科の黄色でした。

昔から、人と同じが嫌でした。
・・・の私の名札は人と違っていました。

学級主任(担任でなく主任と呼んでいた)の先生は寛容な方で、
私のジョークを理解してくれていましたが、
体育の先生だけはジョークが通用せず、ある日の昼休み、
普段は裏返しにしているのに表にしたまま
体育教官室に行ったのがマズかった。

見つかって、えらいめに怒られました。

「ふざけとるんかお前は!」とガミガミと説教くらったことよりも、
K先生が弁当を食べながら怒鳴るので、
私の方向に説教と同時に飯粒が飛んできて、
体育教官室を退出した後、
髪の毛や肩から飯粒を取り(はがし)ながら教室に帰ったことの方が、
説教より効きました。

・・・そして、「飯粒鉄砲は、こらえて欲しい」
と大いに反省をした次第です。

その時の名札ですが、写真①(再現)ですが、
やっぱり飯粒鉄砲説教に値しますかね? N原生徒課長。

1

・・・続く

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