松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

音楽シリーズ②★校長ブログNo.30

  • 2017.02.07

今日は、一般入試です。

受験生の皆さんは
これまで頑張ってきた成果を発揮してください。

今回も音楽について話したいと思います。

音楽シリーズ②
「元ロックンローラー」

校長室に居ると、朝はピアノの音が聞こえてきます。

多分、賛美歌を伴奏するT村先生が練習しているのだと思っています。

礼拝の為に真面目に取り組んでいる先生に、頭が下がる思いです。
・・・違っていたらごめんなさい。

放課後は、軽音楽部の練習の音が聞こえてきます。

正直、真上でやっているので、やかましい時もあります。

ところが最近は、以前よりそう感じることが少なくなりました。

なぜかというと、技術が向上(要は上達している)して、
雑音から音楽になっているからなのです。

前回のブログ「ピアニストになり損ねた私」で書いたように、
オルガンで黄色バイエルまで行った私は、
音楽にはちょっとうるさいですから、
リズムの外れたドラムやベース、
音を外したボーカルなどには過敏に反応するのです。

特に、テンポ音痴のドラムは堪えられません。

正確なリズムを刻むドラムがあってこそ、
曲は成り立っていると思います。

プロでもドラマーの良し悪しで、
曲が全く変わってしまいます。

そういう点で、城南のドラマーは上達著しいです。

とても心地よいリズムを叩いています。

それと、いつも上から聞こえてくるボーカルの女子生徒の練習している声。

顔は見たことないのですが、声だけは私の耳に残っていますよ。

どんな生徒がドラムを叩き、どんな女子の声なのか、
礼拝堂に見に行ってみようかとも思いましたが、
テンポと声から勝手に想像するのも良いかなと・・・。
「知らぬが仏」とも言うしね。

軽音楽部の諸君、頑張ってください。

今も聞こえているけど、心地よいですよ。

何を隠そう私も昔は音楽少年で、
バンドを組んで南海放送ラジオに出たり、
99円で券を売ってライブをしたことがあるのです。

大学の文化祭でも、ギターを持ってライブをしました。

城南に勤めて数年は、3年生の卒業前の謝恩会で(今は無い)、
ライブをしましたよ。

想像できますか?

本校の軽音楽部は最高です。

音楽が好きな人は、ぜひ入部を検討してください。

☆次回は、2月14日(火)配信予定です。

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