松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

番外編③「サッカーを観戦して思う(3)」★校長ブログNo.15

  • 2016.11.25

「サッカーを観戦して思う(3)」

サッカーが苦手な理由を前回「サッカーを観戦して思う(2)」
で書きましたが、まだあります。

ゴールした時のパフォーマンスが派手過ぎる。

高校野球では絶対ありえないし、
ラグビーでは、「トライするまでには、
特にフォワードがスクラムを組み、
相手と壮絶な戦いをして勝った結果、
トライをする役目の人にボールを渡す。
だから、トライをした人がヒーローではなく、
全員の力の結集がトライを生むのである。」
という考えですから、
トライした選手は「させてもらった。」ですから、
ニコリともしないのが普通(美徳と思っていた)でした。

最近は以前に比べると、少し派手になりましたが、
ユニフォームを脱いで踊るようなパフォーマンスまではありません。

高校ラグビーのテレビ解説をしていた時、
テレビ局にそういう話をして、
「トライした選手ばかりをカメラで追うのはやめて欲しい。」
とお願いしたことがあります。

話を戻して、先日のサウジアラビア戦の感想。

ゴール前でお互いがPKをもらいたいが為に、
脚をかけられた、後ろから押された、突き飛ばされた、
などのアピールをして痛そうな顔、
ジェスチャーをする選手が多すぎると感じました。

ちょっと接触しただけでのその姿は、
鍛えに鍛えた日本代表(又は国の代表)にしてはお粗末です。

ラグビーだったら、
痛そうな顔をしている選手は弱いと判断されて狙われます。

だから、顔には出さず我慢します。

ハリルJapanの選手たち、
私はプレーヤーとしての君達を観たいのです。

相手にやられたー!の芝居を観たいとは思いません。

次回も応援しますから「役者」はやめてくれんかね。

・・・終わり

☆次回は、11月29日(火)配信予定です。
ついに校長ブログ新シリーズ
「昔から、人と同じが・・・。」がスタートします!

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