松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

番外編②「サッカーを観戦して思う(2)」★校長ブログNo.14

  • 2016.11.23

「サッカーを観戦して思う(2)」

苦手な理由

私が同じフットボール選手でも、ラグビーだからでしょう。

昔々、英国のラグビー高校という学校の体育の授業で、
フットボール(サッカー)をしていたら、
エリスという生徒が突然ボールを持って走り出した。

当然、ハンドの反則だった訳ですが、
その走りっぷりがあまりにも見事だったので、
「ボールを持って走っても良いルールを作ろう。」
ということで誕生したのが、
ラグビー校で始まったラグビー校式フットボールです。

最初は、ラグビー校だけでしたが、
面白いと徐々に近隣の高校に広まっていったのだそうです。

例えば、城南高校の体育の授業から起こったとしたら、
ジョーナンフットボールとなっていたかもしれません。

ラガーメンの私にとって、サッカーとは・・・ストレスなのです。

1.手が使えない。足よりも手の方が数倍も器用に動くのに・・・
2.ボールを持っている相手に必要以上に触れない。・・・
ラグビーなら蹴ったり殴ったりしない限り、相手を倒すことができる。
3.攻撃でも、ドリブルしながら相手に当たって行くことができない。・・・
ラグビーならタックルに来た相手をはね飛ばせる。

要は、ラグビーの常識はサッカーの非常識なのです。

・・・続く

☆次回は、11月25日(金)配信予定です。
来週からいよいよ、校長ブログ新シリーズ
「昔から、人と同じが・・・。」がスタート!

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