松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

”うちの子”よく頑張ったシリーズ2020年度版★校長ブログNo.220

  • 2021.03.19

“うちのよく頑張ったシリーズ2020年度版

 

3月1日に高校、3日に看護専攻科の
卒業式が終わりました。

73年間続いた「松山城南高等学校」
最後の卒業生ということになります。

新型コロナウイルス感染症
予防対策の一環としての、
式の縮小(時間と参加人数)
及び声を極力出さない工夫ということで、
校歌・讃美歌・頌栄など全て無言でした。

実施してみて気が付いたのは、
やっぱり歌は大きな声で歌いたいものですね。

声に出せないことが、
これほどつまらないものだと、
つくづく実感しました。

特に、校歌は大きな声で歌いたかった。

73年間最後だったのですから。

今年の卒業生は、
コロナで本当に辛い1年間を送りました。

休校や学校行事の中止・縮小など、
例を挙げればきりがないくらいです。

最後の卒業生、本当によく頑張った!
そう言ってあげたいと思います。

4月8日の入学式では、
コロナが収束気味なら、
マスクをして歌いたいと思います。

 

“Take it easy.”

さて話は変わりますが、
卒業生のほかに我々教員にも
今年度末(3月31日)で、
本校を卒業(退職)する先生がいます。

本日の終業式の後に、
離任式を行いました。

まず、保健体育の大西喬充先生。

実質2年間でしたが、
ハンドボール部の指導を
熱心にしてくださいました。

先日の1年生大会で準優勝したのに、
本当に残念です。

次に、商業科生が大変お世話になった、
坂本初喜先生。

実習助手として、
常に生徒に寄り添ってくださって
ありがとうございました。

私も個人的にパソコンを教えて頂いて、
大変感謝しています。

最後は、非常勤講師ではありますが
英語の授業を熱心に教えてくださった、
木村仁美先生。

2年前に定年を迎えられ
非常勤では2年でしたが、
トータルでは14年間お勤めくださいました。

多くの卒業生がお世話になりました。

3人の先生方には、
「もっと一緒にやりませんか?」
と引き止めましたが、
皆さんそれぞれ次の人生をお考えのようで、
残念ながら・・・という結論になりました。

3人の先生方、
本当によく頑張ってくださいました。

ありがとうございます。

お疲れ様でした。

今後の人生に幸多かれと祈るばかりです。

 

 

※今週の題は、真面目シリーズでもよかったかな・・・

 

 

 

 

校長城ニャン

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