松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「”こっちゃん”から学んだこと」第7回★校長ブログNo.8

  • 2016.11.08

「”こっちゃん”から学んだこと」
第7回

同じ柴犬のオスであるのに、
”けいた君”と”こっちゃん”の違いは何でしょう。

ひとつは、遺伝です。

人間と同じで、柴犬だっていろいろな性格があるのです。

犬の血統による遺伝は、特に大きいみたいです。

”こっちゃん”の母方のおじいさんになる「真竜号」は、
柴犬の容姿として大変良いものを持っていたようで、
賞も獲ったらしいので繁殖にも多く使われたようですが、
気性が荒くて噛みついたりしていたそうですから、
そういう下地があったのでしょう。

ふたつめは、やはり小さい時の躾(しつけ)でしょう。

”けいた君”は、何も教えなくても良かったのですが、
”こっちゃん”は、我が家に来た時から
キッチリ躾をしておく必要があったのですが、
甘やかせてしまった私に責任があると思っています。

大きくなって噛む力がついたからケガもします。

それで、急に怒って叩いても犬はなぜか分かりません。

小さいときには怒られなかったのに・・・
と思うでしょう。

うちの娘は、愛情で”こっちゃん”の母親になりました。

娘の前では、腹は見せるし、
触ってくれと自分から寄って来るしと、
お利巧な犬になりました。

写真①6歳の”こっちゃん”

5写真①

最近の”こっちゃん”はおとなしくなりました。

しかし、時々スイッチが入りそうなことがあるので、気は抜けないのです。

相変わらず、私の言うことを聞くのは餌やおやつの時だけです。

お利巧に、私の横でお行儀よく頭を出して待っています。

噛みついたりしません。

写真②・・・私の晩ご飯(芋炊き)をあわよくば・・・。

6写真②

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☆次回は、11月11日(金)配信予定です。
こっちゃんシリーズ最終回(>_<)

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