松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「”こっちゃん”から学んだこと」第5回★校長ブログNo.6

  • 2016.11.01

「”こっちゃん”から学んだこと」
第5回

”けいた(けい太)”君が亡くなって、
私達は深い悲しみを感じました。

犬とはいえ、家族の一員でしたから。

ちゃんと、ペット用のお葬式もして、
ペット霊園に眠らせることにしました。

「もう生き物は飼わない。お別れが辛すぎる。」

しばらくはそういう日々を送りました。

”けいた”がこの世から居なくなって1年後、
私の実家を建て直して
マンションから庭のある家に引っ越すことになりました。

家が完成するまでに我が家では、
”けいた”の抜けた穴を埋めるべく、犬を飼うこと、
2代目”けいた”について考えるようになりました。

悲しみはいつか忘れていくものです。

だから人間は次のステップに進めるのでしょうね。

最初から犬種は「柴犬」と決めていました。

複数の犬舎を見に行って結局、娘の強い希望で、
”けいた”に一番面影が似ている柴犬を
作出している所から購入することになったのです。

写真①生後48日 犬舎で(兄弟は既に貰われて行きました)

1写真①

「メスの方が飼いやすいよ。」との犬舎からのアドバイスがありましたが、
我が家では、”けいた”と同じ柴犬のオス以外考えられません。

という訳で、”こすけ”が我が家の家族になったのです。

やんちゃ坊主の”こすけ”は、
同じ柴犬のオスでも”けいた”とは全く性格が違います。

写真②生後140日・・・まだ甘噛み程度で甘やかしてました。

2写真②

前に書いたように、普段は本当にお利巧なのですが、
スイッチが入った時の「噛みつき」だけは絶対ダメです。

躾(しつけ)なければなりません。
子供でも噛んだら大変なことになります。

この躾(しつけ)に一番有効だったのは、
犬舎の方などから言われていた、
「犬は言葉が解らないのだから、
そういう時は叩いてでも蹴ってでも厳しく怒ることだ。」
ではありませんでした。

確かにそういう時も必要で、それで治る犬もいるのでしょう。

私も何度か実行しましたが、”こすけ”には逆効果でした。

・・・第6回へ

☆次回は、11月4日(金)配信予定です。

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