松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「”こっちゃん”から学んだこと」第1回★校長ブログNo.2

  • 2016.10.13

中間考査3日目

普段勉強してない人には、
せめて考査(テスト)期間だけでも、
少しは勉強して頑張ってくれることを期待します。

大助校長の”Take it easy.”
今日から数回にわたって下記のことについて書いて行こうと思います。
勉強の合間、気楽に読んでください。

「”こっちゃん”から学んだこと」
第1回

私の家は基本的には妻・娘の3人ですが、
家族ということになると、
”こっちゃん”を入れないといけません。

私の家の敷地に共に暮らし、朝晩の散歩、
食事と私達の生活の一部ですから。

”こっちゃん”は柴犬のオスで、
平成21年7月15日生まれの今7歳です。
生後2ヶ月でうちの家族になりました。

親戚の犬舎に行って、
生まれたばかりの3匹の中から選びました
(写真①は、生後25日 真ん中の鼻が黒いの)。

1a写真①

”こっちゃん”の本名は、「伊予の武蔵号」ですが、
一般家庭ではこの名前では呼べませんので、
河野大助の息子ということで、
”こすけ”(小助)という通称にしました。

うちの妻・娘が自然に、”こすけ” と呼んだり、
”こっちゃん” と呼んだりしているうちに、
あだ名が “こっちゃん” になった訳です。

ちなみに私は、”こっつぁん” とも呼んでいますが、
どの呼び方をしても、
ちゃんと自分のことだと分って反応します。

子犬は、本当は生後56日までは母犬のところで過ごさせて、
兄弟達と遊ばせたりする中で
犬としてのルール(本気で噛みついたりしない)を
学ばせると良いのだそうです。

ルール違反をすると、
母犬(写真②真竜姫=しんりゅうひめ)が
軽く噛んだりして叱ります。

ところが、3ヶ月目(60日以上)に入ると
成長が急に早く、大きくなるので、
ペットショップで陳列されている子犬は
価値が大幅に下がり(実際値段が下がる)、
場合によっては売り物にならないという人間の勝手な思惑で、
最近では生後33~38日くらいの子犬が一番可愛く見える頃、
母親や兄弟達から離されて、
ペットショップなどに引き取られるようです。

そういう事情で、
犬のルールを知らないままに買われていった犬の中には、
全部ではありませんが、
人や他の犬に噛みついたりする問題児(犬)がいるようです。

2a写真②

”こっちゃん”は、他の兄弟が貰われていく中、
56日まで犬舎にお願いして置いてもらってから家に来たのです。

我が家に”こっちゃん”が来た日は、
娘など嬉しくて泣いていました。

そのお利巧なはずの ”こっちゃん”
いろいろとやらかしてくれて、
大変な問題児(犬)でした。

この日からの、河野家の奮闘の日々は・・・次回

☆次回は、10月20日(木)配信予定です。

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