松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

「昔から、人と同じが・・・。」その⑲★校長ブログNo.71

  • 2017.11.28

2年生は、来週修学旅行を控えているため、
本日より期末考査を行います。
1・3年生は来週行います。

“Take it easy.”な校長ブログも
修学旅行中は更新をせずに、
2年生を見守ろうと思います。

Have a nice school trip!

「昔から、人と同じが・・・。」その⑲
「声優」

昔から、人と同じが・・・な私の数少ない趣味に、
“アメリカのテレビドラマ観賞”があります。

聞いた話ですが、アメリカではこういうドラマは
ほとんどが有料放送になっており、
日本のようにタダでは観れないようです。

要は、有線放送(CATV)とかWOWOW
のようになっているのですね。

ですから、視聴者=収入金額ということになり、
人気の出なかったドラマは
すぐ打ち切りになってしまいます。

だいたい最初は、
週1の3ヶ月くらいのシリーズで様子を見て、
視聴者数が上がればエピソード数(話)を増やして、
半年くらいでシーズン1として終わります。

そして、半年休んでシーズン2
という続編の放映が開始される訳です。

視聴者が多ければ、シーズンが続くのです。

※日本でも、相棒とかドクターXなどは高視聴率なので、
シーズン数も増えていますよね。
(相棒は現在16 ドクターXは5)

放映開始されて視聴者が
期待したほど増えなかったのでしょう。

ビックリしたのは、たった数話で、
「事情により本作品は今回で終了致します。」
と突然テロップが出て、
物語が決着しないままに終わるということもありました。

さすがに合理的な発想のアメリカらしいです。

ちなみに私は、CATVとWOWOWで視聴していますが、
基本的にアメリカドラマ(映画も)は、
字幕版と決めています。

俳優の本当の声を聴いてこそ、
本物でリアルだと思うからです。

吹き替え版で視聴して、
自分のイメージと全く違う声優の場合は、
いくらお気に入りドラマでも“駄作”になってしまいます。

“BONES”という人気シリーズがあります。

現在12シーズンですから、
12年以上続くヒット番組ですが、
このドラマだけは吹き替え版で観ます。

主人公の女優の声が、
字幕版ではどうにも私には受け入れられません。

それが吹き替え版(湯屋敦子)になると、
魅力的女優になってドラマが面白くなるのです。

声優って大事ですよね。

最近は、声優になるための専門学校もあるようで、
本校からも進学する生徒も居ますが、
なかなか成功するのは大変な職業だと思います。

※字幕版に匹敵する吹き替え版映画・・・注:河野の独断

ダーティハリー1~5
俳優:クリントイースドウッド
声優:山田康雄(ルパン三世の声でも有名)

・・・続く


横断幕がまた増えました。

うちの子たち、頼もしいです。

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