松山学院高等学校

大助校長の
”Take it easy.”

私のスマホ考⑤★校長ブログNo.56

  • 2017.07.20

1学期終業式を迎えました。

”うちの子”は本当によく頑張っています。

校長として嬉しいかぎりです。

「私のスマホ考⑤」

私のスマホ考シリーズも、いよいよ最終となります。

私達が携帯電話を持ち始めた当時は、
今みたいに“かけ放題”とか無かったから、
長電話はご法度でした。

10秒とか20秒で何十円の世界ですから。

しかも、時間帯によって料金が変わる。

昼間高くて、皆が寝静まった真夜中は安い
(誰が使うか!寝とるのを起こされたら怒るで)
料金設定でした。

人に電話を貸すなど、とんでもない。

諸々の事情で貸した場合、
横で「早く切ってくれー!」
と心の中で叫んでいましたよ。

昔から人と同じが・・・の私が
「セルラー」から業界NO.1の「docomo」に
変えることになりました。

なぜか?

“義理と人情を秤に掛けりゃ~”
(唐獅子牡丹 歌:高倉健)と言うでしょう。

当時私とラグビーの指導者として親しくさせて頂いていた、
W先生の教え子がdocomoショップの店長になったので、
“義理と人情”でお付き合いをすることにしたのです。

新規加入は大きなポイントになりますからね。

昔から人と同じが・・・の、こんな私ですが、
時には“価値観”を変えます。

人のためになるならば。

但し、この日をもって私の相棒だった
セルラー電話とはお別れになりました。

「セルラー君、ごめんなさい。
でも、君の番号は忘れてないぞ。030-788-6501」。

という訳で、この日からdocomoになった私の携帯番号は、
その後は変わっていません。
注:当時の携帯番号は10桁でした。

~“Take it easy.”~

当時は、好きな番号をコネが有れば、
ショップが忖度して選べていました。

一緒に行ったW先生は、下4桁3000を選びました。

「W先生、覚えやすくていい番号を取ったなぁ。
さて、わしは・・・。」

そして私は、「これはええじゃないか!」
とW先生にも負けない番号を見つけました。

上の番号080-○○○まではW先生と同じですが、
下4桁3377

当時、とある事にハマっていた
(趣味にしていた。の方が上品?)私としては、
「確変やないか。3と7は取り放題で縁起がええ!」
こういう不純な乗りで選んだのでした。

※この話題についてこれる大人の読者は、
“通ですな。お好きですか?”ですが、
高校生諸君は、“問題あり。”です。

というような事情もありまして、
現在の番号になった訳ですがその後、
“義理と人情”の私は、
人助けから「Jフォン」に加入。

「vodafone」を経て「Softbank」
に至る訳であります。

ナンバーポータビリティのお陰で、
ガラケーからスマホへ紆余曲折しながらも、
大いに気に入った“3377”は
変わらず現在に至る。

この番号は、墓場まで持って行きます。

※3000のW先生、現在もこの番号で、
松山某私立高校の校長先生です。

一応スマホシリーズ・・・終わり


中学生の皆さん、夏期体験入学で会うのを
楽しみにしています。

この十字架を目印に来てください。

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